【勝手にレビュー】Sweet and Sour-Nulbarich

【勝手にレビュー】Sweet and Sour-Nulbarich


そもそも勝手にレビュ―とは??

“本当にそうかどうかはわからないけど曲を聴いたり歌詞を見てこういう事を言ってるのかな?”ってのをまとめたものです。

初めて聴く曲から、ずーーーーーーーっと聴いてる曲などなど。
その時に「なんか書きたいな」って思った曲を書いていきます。

そんな勝手にレビュ―記念すべき?1曲目は、、、

NulbarichのSweet and Sour

この曲、周りでも好きな人が多いです。
カッコイイし優しいし、人気でる理由はわかります。

そんなNulbarichのSweet and Sourの歌詞を見て、意味などを考えて、勝手にレビューしていきたいと思います。

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この歌の先にいる人は誰?

“I just posterd my life いつも通り

What did you see そっちはどう

ねぇ tell me たそがれてtalking to the star

君が教えてくれたのは 明日も晴れ”

では、早速、勝手にレビュ―というか、自分なりの「Sweet and Sour」の解釈を書いていきたいと思うのですが、、、その前にまず。


英語と日本語が混ざってる歌詞は、推理小説より難解だわ

英語の部分は翻訳の力を借りて、自分なりの解釈で書いていきやす。
※『』は訳になります

『私はいつも通りの日々を送っているけどそっちはどう?
たそがれて星に話かけた君が教えてくれたのは明日も晴れ』


冒頭の歌詞見ると、今近くにいる人に向けて使う言葉じゃないように見えて
そっちはどう?ってのはあまり近くにいる人に向けて放たないし。

いつも通りの日々を~に関しても、あんまり会ってない人に向けて使う言葉じゃないかなと。

そして次にくるのがサビなんだけど、そのサビの歌詞で
「”きみ”ってもしかして対人じゃないのか?」ってなったんですな


“I wish upon a star 世界は相変わらず 急ぎ足で run追いつけないまだ

Pain と笑みで racing 答えはその先に

It’s like tasting a sweet and sour candy

言わないで which is gonna win”


『星に願いを 世界は相変わらず
急ぎ足で 走る 追いつけないまだ
痛みと笑みで競争して 答えはその先に
甘酸っぱいキャンディーを試すようなもの
どっちが勝つかは言わないで』


最後の一節「どっちが勝つかは言わないで」
これって相手は答えを知ってるかのような言い方

どっちが勝つか言わないでってのは、例えば見たい試合があったけど用があって見れず録画してて、でも相手はリアルタイムで見ていたから、結果を知ってるとかで使ってる可能性もあるけど個人的には冒頭で

「こっちはいつも通りだけどそっちはどう?」

って言ってる相手は対人じゃなくて未来の自分に対しての問い

“追いつけないまだ”ってのは理想としている自分というか未来があって、そこにはまだ追いつけないって事で、そこに向かっていくにあたって、痛みと笑みが相変わらず凌ぎを削ってるよ。

でもその先にきっと答えがあるよね、そうやって進んでいくしかないよね。

生きて行く中でこの先、痛み(闇)と笑み(光)どっちが勝つかは言わないで。

これは未来の自分と話してるのかなって。
でもね2番の歌詞を見てたらさ、2番は違うんよね。

自分を作る過去と今と未来

“瞬きで change the way you view

Don’t hesitate 大丈夫でしょ

Maybe 後先は let me freely choose

自分のペースで lose yourself

飛べないけど spread your arms”

『瞬きで見え方は変わるよ ためらわないできっと大丈夫でしょ
自由に選べるから 自分のペースで進むことができるよ 飛べないけど腕を広げて』


完全に未来の自分に向けた言葉じゃない。
って事は2番は

“未来の自分に”じゃなくて”未来の自分から”

もしくは今の自分が過去の自分に向けたのかって思えてくる。


“Did you know? 何をしてても何をやっても 独り言のworld

But I won’t stop it Someday 届くでしょ

I can’t see the future I’m sorry but I feel what’s coming around

吹き消すキャンドル I’m waiting for the time”

『知ってる?何してても何をやっても独り言は独り言だよ
でもやめないでよいつか届くから
ごめん未来に何が起こるかわからないけど何かが起こる事を感じてるよ
キャンドルを吹き消してその時を待ってる』


未来の自分からというよりは、過去の自分に向けてのエール論の方がしっくりくるかな。

独り言は独り言のままだけど諦めないで続けていけばいつか届けたい人に届くよ!

未来がどうなるかわからないってのは、同じ自分でも過去の自分が今の自分になるとは限らないというか。
でも何かが起こるのを感じてる。

過去の自分のそんな未来を思いながら、今日という火を消してその時を待ってるよ未来と受け取れなくもないかな。

英語歌詞の中に潜む日常

“Stay out this place is noisy

My voice is fading

I don’t care about it

Cuz I got a moistened mind my mind

Next time I’ll be ready

Let’s go and turn over the score”

出たよ英語ゾーンまったく心情わからないやつ

『この場所に居続けたら私の声は消えてしまう
でも気にしないよ私は手に入れたからぬくもりを
先に進む準備はできてる さぁ行こうか今を超えに』


これは今の自分が今の自分に言ってるのかな

1番未来の自分に
2番過去の自分に
最後は今の自分自身に


この場所に居続けたら声は消えるけど気にしない。
前に進むために必要なものを手に入れたから。

先に進む準備はできた、さぁ行こうかってのを今の自分に言ってる。

ここまでで共通してるのが変わっていこうじゃなくて、今生きているこの日常の先にある世界を見に行こう的な感じで。


最後のワンフレーズにこめられたもの

“Let’s see tommorow”

最後のフレーズ

さぁ、明日を見に行こう』

構成が未来➡過去➡今って流れだからこのフレーズでしめられる
日常は続いていくよこれからも過去・今・未来へと。

この日常の先を自分で見に行くから自分自身で確かめに行くから、、、

どっちが勝つかは言わないでね

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