今話題?CBDに興味を持った話


「CBD」このワードを聞いた事がありますか?

最近、とある事をきっかけに“CBD”という言葉を知りました。

そして、CBDとはなんぞや?となり色々と調べたりしたわけです。

自分は、CBDという物自体の存在を全然知らなかった訳ですが、2020年2月、日本初となるCBD専門店&カフェがオープンしたりと、今このCBDが密かなブームになっているとか。

そんなCBDに興味を持ったお話です。

CBDとはなんぞや?


ではまずそもそもCBDとはなんぞや?って話ですが、CBDとは、カンナビジオールともいいます。

そしてそれがどんなものかというと、

大麻草の花穂の樹脂の中にできる天然化合物です。大麻草には、何千年も昔から薬として使われてきた長い歴史があります。現在、CBDが持つ健康効果が、世界中の科学者や医師によって試され、実証されつつあります。安全で依存性のないCBDは、100種類を超える「植物性カンナビノイド」の一つです。植物性カンナビノイドは大麻草だけにできるもので、大麻草が持つさまざまな医療効果を生み出しています。

PROJECT CBD https://www.projectcbd.org/ja/cbd-101/what-is-cbd

はい、調べた結果を記載してみました。
こういったものは自分の言葉にするよりも、引用した方が確実に伝わるので。

CBDについて検索したところ、PROJECT CBDというサイトに出会い、そこに記載されていたものです。

そして、ざっくり言うとCBDは大麻草。な訳ですね。
厳密には大麻草の花穂の樹脂の中にできる天然の化合物な訳ですが。

ポイントとなるのが、「安全で依存性のないCBDは、100種類を超える」といった部分ではないでしょうか。

更にこんな続きにはこんな記載が

CBDは、同じく医療効果を持つもう一つの重要な植物性カンナビノイドであるテトラヒドロカンナビノール(THC)と密接な関係があります。THCは、大麻草を有名にした「ハイ」を引き起こす化合物です。大麻草の成分のうち、最も科学者による研究が進んでいるのがこの2つです。

CBDとTHCはどちらも強力な治療効果があります。ただし、THCと違ってCBDは使ってもハイになったり陶酔感を覚えたりはしません。これはCBDとTHCが、脳と体全体にある受容体のうち、異なったものに異なった形で作用するためです。

実際に、THCと一緒にCBDを摂取すると、二つの割合によって、CBDはTHCによる精神作用を弱くしたり軽減させたりすることができます。

CBDには強力な治療効果があり、陶酔感を引き起こさず、CBDオイルとして簡単に摂取できるので、カンナビスを試してみたいと思っている慎重な初心者に適した選択肢と言えます。

PROJECT CBD https://www.projectcbd.org/ja/cbd-101/what-is-cbd

THC(テトラヒドロカンナビノール)という言葉が出てきましたね。

このTHCとは「大麻草を有名にした”ハイ”を引き起こす化合物です」と記載があります。

つまり、一般的に認識している大麻草のイメージというのは、このTHCによるものだという訳ですね。

そしてCBDとTHCには共に強力な治療効果がある。

CBDとTHCが違うのは、CBDはTHCと違って、ハイになったり陶酔感を覚えたりしないという事。

この表現があっているかわからないですが、良い大麻草って事ですかね。

2021年3月末にはアメリカのニューヨーク州で大麻が合法化されました。
※成人による嗜好品としての大麻の使用が合法化

ちなみにニューヨーク州の大麻合法化は、嗜好品としての大麻を合法化した全米15番目の州との事。

日本では、大麻と聞くとTHCのような効果のイメージが強いですよね。
かくいう自分もそうでした。

CBDの効果とは??

さて、CBDには強力な治療効果があるというのはわかったのですが、具体的にどんなものがあるのか。

これもPROJECT CBDに書いてありました。

厳しい副作用がある医薬品の代わりに、もっと自然に近いやり方で働く薬を求めている人はたくさんいます。CBDは、人間の生物学的な機能に深いところで働きかけることで、慢性疼痛、不安、炎症、うつ病、その他さまざまな疾患に効果を発揮します。

幅広い科学的研究——その多くはアメリカ政府が出資したものです——や、増え続ける患者や医師からの事例報告は、CBDが幅広い疾患の治療に使える可能性を示しています。そうした疾患の中には、たとえば次のようなものがあります。

・自己免疫疾患(炎症、リウマチ性関節炎など)
・神経疾患(アルツハイマー病、認知症、パーキンソン病、多発性硬化症、てんかん、ハンチントン病、脳卒中、外傷性脳損傷など)
・メタボリック症候群(糖尿病、肥満など)
・神経精神病(自閉症、ADHD、PTSD、アルコール依存症など)
・消化管疾患(大腸炎、クローン病など)
・心血管機能障害(アテローム性動脈硬化症、不整脈など)
・皮膚疾患(にきび、皮膚炎、疥癬など)

PROJECT CBD https://www.projectcbd.org/ja/cbd-101/what-is-cbd

えっ、めちゃめちゃある。

こんなに様々な効能があるのだとしたら、話題になるのもわからなくないですね。

そもそもCBDを知ったきっかけ

このCBDですが、そもそもなぜ知る事になったか。

それは、

“ボクシング4階級制覇王者のWBOスーパーフライ級王者井岡一翔選手に大麻使用疑惑が浮上した際に「CBDオイル」の使用を明らかにした事”がきっかけです。

この記事でCBDを知り、CBDとはなんぞや??となった訳ですね。

そして調べてみたところ、先程のようなサイトを見つけたわけですね。


CBDってどこで買えるの?

では、興味を持った次にとる行動。

それは実際に購入して試してみる。ですかね。

このCBDですが、一体どこで購入できるのか?

1つは冒頭にも書いた、CBD専門店&カフェ「HealthyTOKYO」で購入する。
HealthyTOKYOサイトはこちら

もう一つはサイトで購入する。

CBDの事がよくわからず、ちょっと不安だなって人は、HealthyTOKYOに行って、店員さんに聞いてみてといった感じがいいかもですね。

HealthyTOKYOの商品としては、オイルやフェイスクリーム、エナジーバー、チョコレートやクッキーなどなどがあります。

口に入れるにはちょっと抵抗が、、、という方はオイルなどの方がいいかもですね。

CBDをサイトで購入するには?

CBDに興味はあるものの、専門店には場所的にも行けない、、、という人はネットで購入するという方法がありますが、では一体どんなサイトがあるのか。

いくつか調べてみました。

roun(ラウン)

roun(ラウン)は日本製CBDのブランドです。

WEBサイトは綺麗な感じの作りですね。

商品はCBDオイルとCBDカプセルの2種類のようです。

roun(ラウン)の商品は日本製でオーガニック原料を使用しているとのこと。

この「roun(ウラン)」をプロデュースしたのが、【Leep】 という「日本最大級のCBD専門通販サイト」

厳選された20ブランド500SKU以上の商品を取り扱っており、CBD製品を取り扱うサイトでは日本最大級のラインナップのサイトです。

期間は書いてないですが、「メール登録で25%OFFのクーポン」がもらえるとの事です。

サイト内に「はじめての方へ」というページでLeepについての説明があったり、「CBDとはなにか?」というCBDについて説明をしてくれているページもあります。

そこには利用目的や安全なのかどうかなど、CBDをはじめて購入、使用を検討している方には知っておきたい情報も掲載されています。

ご購入はこちらから


HempNavi

HempNavi はCBDブーム以前から運営している老舗CBDショップとの事。

一般的なCBDオイルは勿論の事、スプレー・ガム・グミ・はちみつなどのインナーケアから、バーム・フェイスクリーム・洗顔・化粧水・美容液 シャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュ・スクラブ・バスボムなどのアウターケアまで、幅広いCBD製品を取り揃えているサイトです。

サイトでは、「価格で探す」「濃度から探す」「ブランドから探す」「タイプ」と色々な観点から商品を検索できます。

正に専門店といった感じですね。加えて、レビューもあります。

FAQにはCBDの事についてが書かれています。
やはりこの点はどのサイトもキチンと書かれているようですね。

HempNavi WEBサイト


CBDグミRECLIA

続いて紹介するのは、タイトルにも入ってますが、CBDグミ【RECLIA】

なぜ、このRECLIAで自分の興味を引いたのが、「CBD初心者フレンドリーがコンセプト」という点と、「睡眠」というワードがサイトを見た時にパッ!と目に入ったからです。

睡眠の質が良いか悪いかでいうと悪い方だと自負しています。

なので、この商品に興味を引かれました。

北米で流行している食べるCBDを、日本の基準に合わせて作ったという品。

味はレモン味。グミっていう点も食べやすくていいかなと(口に入れるのに抵抗が有る無いという点ではなく)

先に紹介した2つのサイト内でもCBDグミは販売していますが、価格でいうと約30粒程で約7~8,000円と、個人的に「試しに買ってみるか」とはなりにくい価格です。

その点、RECLIAは2,740円(税込)28粒入り。
※定期価格

上記は定期価格の値段ですが、縛り回数はなく、1ヵ月で解約もできるという事でお手軽感というか、「試してみるか」となりやすい価格かなという事で掲載してみました。

食べやすくて、試しやすいっていうのは、「CBDに興味はあるけど、いきなりドン!とは買えないな。。。」という人にとってはありがたいポイントですよね。

ご購入はこちらから



CBDの課題とは

ここまで、CBDについての効能や、どこで買えるのかといった事を書いてきましたが、一点、「○○を食べたら痩せる」なんて魔法の食材が存在しないのと一緒で、CBDも魔法の薬ではありません。

PROJECT CBDのサイト内にはこんな記載もあります。

THCの含有率が低い、あるいはTHCをまったく含まない製品だけでなく、さまざまな種類の医療大麻を合法的に入手することができれば、大きな恩恵を蒙る人はたくさんいます。CBDだけでは効果がない場合もあるのです。CBDは、THCと組み合わせた場合、そしてその他のさまざまなカンナビノイド成分を含むフルスペクトラムの製品として使った場合に最も効果を発揮するという説得力のある科学的証拠があります。

PROJECT CBD https://www.projectcbd.org/ja/cbd-101/what-is-cbd

そしてこのように続きます。

CBDオイルが簡単に手に入るのは良いことですが、問題は、製品の品質にばらつきがあることです。

CBDオイル製品の中には、CBDとTHCの含有量が正しく表記されていないものが多数あります。また、製造工程がきちんとしていないCBDオイルは、有害な溶剤が残留していたり、農薬、コーンシロップ、人工風味料や人工着色料、その他の汚染要因物が混入している可能性があります。

幸いにも、市場にはまた、成分表をきちんと読みブランドについてリサーチをし、大麻とCBDは健康的なライフスタイルの一部として使うのが最善であることを理解している、健康意識の高い消費者のための高品質なCBDオイル製品も流通しています。

PROJECT CBD https://www.projectcbd.org/ja/cbd-101/what-is-cbd

せっかく興味を持って、試してみるのであればちゃんとした製品で試したいですよね。

でないと、効果もよくわからず終わってしまいますし。

流行り物のはまがい物がつきものです。

なので、もしCBDの購入の経験がなく、これから試してみようという方がいたら、キチンと成分表などを確認してから購入しましょう。

今話題?CBDに興味を持った話のまとめ

と、言うわけでここまでCBDについての事を書いてきました。

「え?待って待って。ネットショップや専門店の紹介はしたけど商品買ってなくね??」となった方がもしいたとしたら、大丈夫です。

上記の3サイトの中から「はじめてのCBD」を購入しています。

まだ手元に届いていないので、届いたら次回、実際に使ってみた編的なやつで感想など踏まえてご紹介できればと思います。

これから更に普及していくのはではと言われている「CBD」

もし、この記事を見て興味をもった方がいらっしゃったら、紹介しているサイトや、それ以外にもCBDを扱ってるネットショップはあるのでサイトを覗いてみてください!

それでは、次回、届いたCBDを使ってみた編で。
※ボツになるかもしれませんが…

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